設立する会社を、何の事業をおこなう会社にするのか。
- コンピューターのシステム設計及び開発(例)
- ○○○のアフターサービス(例)
いくつか挙げてみてください。この時点では、将来予想できる事業も含め、できるだけ多く挙げておきましょう。これを、会社の「目的」といいます。
その事業をおこなうために許認可が必要な場合がありますが、それは設立後の手続です。ここは頭の中の整理なのでご自由に決めてください。
★ 法務局の登記官は、過去の事例や最近の傾向等を考慮して「目的的確性の判定」を、登記官としての裁量でおこないます。
※後々の手続を考えると非常に重要な作業となります。 |
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